湯布院の道の駅

yuhuin旅行に行く際、サービスエリアや道の駅に寄り道するのが好きです。普通に休憩のために入るのもありますが、持ってき忘れたものを買ったり、ご当地ソフトクリームを食べたり、なんだかんだで、楽しいです。

ひとまずこのブログのメインである湯布院の道の駅でも紹介しましょうかね。大分自動車道湯布院インター近くにある道の駅「ゆふいん」は、平成15年に出来た比較的新しい道の駅なのです。ここから由布岳を望めます。湯布院の街中は駐車場の数が少なく、ちょっと休憩するのに不便だったのですが、ここが出来てからはいい感じのペースで湯布院を行き来できるようになりました。道の駅には、その土地の特産品やお土産ものが販売され、軽食も取れます。24時間利用可能な休憩室もありますので、長旅には好都合だと思います。

ここでの私のお気に入りは「ゆふいん 道の駅 うこっけいプリン」です。烏骨鶏の卵を使った濃厚なプリンです。クリーミーで“これぞ素材の味”って感じのプリンが大好きなので、ここに来たら必ず買って食べます。他、名物に「しいたけフライ」というのがあります。正直に申し上げますと、私はしいたけが苦手なので食べたことはありませんが、好きな人にはたまらないかも。丸ごとフライですから!

湯布院を日帰りで楽しむ

今日は日帰りで湯布院を楽しむ方法について考えてみました。やっぱり一番有名なのは温泉かなと思いますが、それ以外にも観光やグルメだって楽しみたいですよね。どうすれば湯布院を満喫したと言える旅行になるか計画を練ってみようと、色々計画の材料になる情報を探してきました。

まずコレは利用したいなと思ったのが「駅長おすすめの日帰りグルメきっぷ」というものです。九州各地の温泉やグルメとJRの切符がセットになったプランなのです。これ以外にも「駅長おすすめのゆ」といって温泉宿に特化したプランなどもありました。いつかコレも利用してみたいです。選べる宿が複数あるので、気になるところがあったら早めに予約をしておいた方が良さそうです。このプランで湯布院は人気エリア2位とありましたし!
そして何より楽しそうだと思うのが列車です。列車で行く旅っていいですよね。窓の外を流れる景色を眺めていると、違う世界に来たように感じられます。「ゆふいんの森」号という緑のリゾート特急なんですけども、これがまた写真で見ても車内の様子が綺麗で、是非とも乗ってみたいと思っています。オプションでレンタカーや自転車も付けられるみたいですし、日帰りプランの旅先でこれらがあるととても助かりますね。さらに湯布院散策が出来たり、モノ作り体験や美術館巡りも出来たりと親切設計で良さげです。
一から湯布院旅行計画を練ろうと思っていましたが、何だかこれ一つでも行けそうな感じがしますね。

湯布院土産

親戚から、今度湯布院に旅行に行くからオススメの観光スポットやお土産、美味しいものを教えてくれと言われました。むしろ私も連れていってほしいと思いましたが、心の中にしまっておきました。お土産に期待しておこう。

ということで、湯布院のオススメ観光スポットおよびお土産、湯布院グルメについてご紹介したいと思います。まずは観光スポットですね。ひとまず「由布岳」はいかがでしょう?湯布院好きなら知る人ぞ知るという由布岳は、豊後富士とも言われています。昔から神の山と崇められていてかの「古事記」や「万葉集」にも登場しています。紅葉や霧氷など、季節に応じて姿を変える由布岳は登山者にも人気なのだそうです。

もう一つオススメしたのが「観光辻馬車」です。そう、馬車ですよ馬車!普段めったに…というか都会で普通に生活していたら乗ることはほとんどないと思います。時代物ドラマや洋画などの中で見るような憧れの馬車に乗って湯布院を観光することができます。お馬さんのポクポクという足音がとても耳に気持ちいいです。

そして湯布院のお土産にもなる美味しいもの。それはプリンです。普通のプリンからプリンどら焼きまであります。オススメは後者。どら焼きの皮にプリンが挟まれているのですが、ふわふわのどら焼きとほろ苦いカラメルプリンのバランスが意外なほどにマッチしていて、お土産にしても喜ばれると思います。

そして自分へのお土産にしたのが「湯布院プリン 凜」です。高級感漂うパッケージとバニラのいい香りが、プリン食べられて幸せ~という気分にしてくれますよ。プリンの見た目はシンプルですけど、卵と牛乳の素材が活かされた味は絶品です!

民芸品村

大分県にある湯布院町。今は侠間町、庄内町と合併して由布市となっているそうです。

漢字表記で「湯布院」と書かれたり「由布院」と書かれたりしていますが、町名とインターチェンジは「湯布院」、駅名と温泉名は「由布院」と表記するのが正しいそうです。

行った事はなくて知識としても町内に温泉地が3箇所あるってことぐらいしか知らなかったんですが、家族で「旅行に行くならどこがいいか」っていう話をしている時に名前が挙がったのでどんなところか調べてみたところインターネットに掲載されている写真を見て、洋風なのか和風なのかいまいちわからない明治時代初期のような歴史的風情が漂う町という印象を受けました。
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民芸品村という観光スポットがあるんですね。とりあえず今はここに行ってみたいです!

だって、幕末から明治にかけての民芸品が全国各地から集められてるんですよ!?

展示物が見れるだけでなく、昔ながらの製法で職人さんが一つ一つ丁寧に作り上げたものを販売もしているそうなんですけど、製作工程を見学できたり体験教室が開かれているところも多くて藍染や和紙やお箸、陶芸にステンドグラスなど自分で作ってお土産にすることができるんですよ!楽しそうじゃないですか?

物によりけりですが製作時間も長くて2時間とか、早いものなら15分程度でできるものもあるんですって!

幕末とか好きですし、和風雑貨も好きですから是非いつかは行ってみたいですね!

湯布院温泉の効能について

温泉ランキングでも常に上位にランキングしている湯布院温泉について紹介しています。私の友人は、下呂温泉が良かったというんですね。私も下呂温泉もなかなか良いと思うんですけど、個人的にはやっぱり湯布院派です。湯布院がいいと思うのは、女性の心をがっちりつかむような宿泊施設がいっぱいことや、おしゃれなお店やレストランなどや美術館などが点在していることです。なんか雰囲気いいんですよね。それに、自然も豊かで、四季折々の自然の風景が旅の心を和ませてくれます。癒されたい女性にはたまらないのが湯布院なんです。

そして、なんといっても湯布院は温泉がいいんです。湯布院温泉の源泉は約900も源泉あり、別府温泉に次いで日本第二位の源泉数を誇っています。泉質は単純温泉で25度以上の温度がありますが、温泉水 1kg当たりの温泉成分が、実は1gに満たない比較的薄いものなんです。でも、成分が薄いからといって効能が少ないのではないのです。お湯に癖がないので、誰にでもあう万人向きの泉質ということなんです。なので、疲労回復など、すべての温泉に共通の一般適応症に該当するので、誰もが楽しめる温泉ということなんです。お湯は、無色透明がほとんどですが、一部に湯が青くなる宿もあります。その場合の泉質は食塩泉です。青い湯の原因は、シリカの結晶が光を乱反射することによりますが、保湿成分のメタケイ酸を大量に含むので美肌の湯としても注目されているのです。全国国的にもめずらしい青い湯が楽しめるなんて、ちょっと入ってみたくなりますね。

湯布院人気三大旅館に泊まってみたい 山荘無量塔編

人気温泉ランキングでも常に上位なのが湯布院温泉なんです。このほかにも、城崎温泉や登別温泉や下呂温泉なども人気温泉ですね。どこの温泉にも、人気旅館というのはあるものです。例えば、城崎温泉であれば「西村屋」なんかも人気が高いですね。なかなか予約取れないことでも有名です。ちょっとお値段は高いですが、人気旅館に泊まれば、お風呂も食事もさすがっていう感じでほぼ失敗することはなく、満足度が高いみたいです。ちょっと贅沢な人気旅館巡りなんてのも楽しそうですね。

さて、湯布院の中でも、女性が一度は泊まってみたいとあこがれる三大高級旅館を紹介しています。今回は最後ですが、「山荘無量塔」です。さて、なんと読むのかわかりますか?実は「むらた」と読むんです。ちょっとよめないですよね。知っている人はかなり通な方と思います。

さて、「山荘無量塔」は、湯布院温泉街より少々小高い山林の、山の麓という言葉が似合いそうな所に山荘無量塔があります。敷地面積は3,800坪という広い敷地の中に、離れの客室はたった12室です。なんて贅沢なんでしょうか。お部屋は、日本各地から移築した古民家を中心とした趣のあるしっとりとした雰囲気です。山の中の静かなたたずまいや風と樹の音もなんともいえないすばらしいさが感じられます。それでいて、さりげない心配りが行き届いたおもてなしや、ここでしかたべられない山里料理など、都会を忘れて湯布院での特別な時間を過ごすのにはぴったりです。お風呂は、大浴場はないものの、離れの客室にはすべてかけ流しの内風呂が付いていますので、人目を気にせず好きな時間にお風呂にゆっくりと入りたい人には、大満足だと思います。せっかく湯布院に行くのだから、こんな素敵な場所で、ゆっくりとした時間を過ごしてみたいですね。

湯布院人気三大旅館に泊まってみたい 亀の井別荘編

人気の温泉ランキング知ってますか?登別温泉や箱根温泉も人気がありますが、常に女性に人気なのが湯布院温泉なんです。その湯布院の中でも、女性が一度は泊まってみたいとあこがれる三大高級旅館があるんです。今回は、「亀の井別荘」を紹介します。

亀の井別荘は、金鱗湖の畔に何とも独得の雰囲気を漂わせている旅館です。なんと敷地面積が一万坪なんです。趣のある庭があり、木々が一見乱れ立っている様に見えますが、実は、その杉や松の木は、江戸時代に「夫婦寄せ」として苗木が植えられてそろって2本ずつ植えられているのです。そして、「隠れキリシタン」の里としての歴史もあるようです。明治時代には、由布院周辺にあった施設などは解体され荒地になっていました。大正時代に、そこを訪れた中谷巳次郎が開拓・整地し、油屋熊八翁の話にのって別荘を建てたのが「亀の井別荘」の始まりと言われています。巳次郎と油屋とは、大阪の財閥清水銀行の助けもあり、当時はまだ列車も走っていない所に湯布院を作っていったのです。

旅館「亀の井別荘」は名前のとおり別荘なんです。なのでお客様が滞在する滞在旅館といえます。先にも書きましたが、「亀の井別荘」は、敷地面積1万坪もあります。そんな広い敷地に宿泊部屋は、本館の「洋室螢火園」6室と「離れ和室」一軒屋風の部屋が15室、あわせてもたった22室しかないんです。なので、旅館もお部屋もとっても広くてゆとりがあり静かなんです。部屋もそれぞれ趣きが違いがあり、どの部屋にもとまってみたくなります。人気の部屋は17番館なんです。部屋指定できるなら、17番がおすすめです。食事は、「洋室螢火園」は専用のガーデンレストランで食べることができます。「離れ和室」お部屋の場合は、お部屋で食べることが出来ます。お風呂は、全室に透明な「天然掛け流し」の温泉があるのです。もうすごくぜいたくですよね。
このお風呂がまあ、それはすばらしいんです。部屋付きの温泉なので、人目を気にせず24時間いつでも自由に入ることも出来るのもうれしいですね。それ以外にも、庭園にある大浴場露天風呂もあるので、こちらでは、またちがった広い温泉を楽しむこともできます。一度は絶対に泊まってみたい旅館です。

湯布院人気三大旅館に泊まってみたい 玉の湯編

温泉ランキングでも常に上位の湯布院温泉には、女性に人気の温泉です。その中でも女性が一度は泊まってみたいとあこがれる三大高級旅館があるんです。それは、「由布院玉の湯」「亀の井別荘」「山荘無量塔」です。私も泊まってみたいんですよね~。でも、お値段も高いのと、予約がなかなかとれないんですよね。そんな人気の
旅館を紹介していきます。今回は、「由布院 玉の湯」です。

「由布院 玉の湯」は、湯布院湯の坪街道から近く、木立の中の段差のないアプローチを上がった所にあります。ここは、そこは3000坪にもおよぶ広さの雑木林に囲まれた庭園の中に15棟の離れ家が点在しているのです。すごい広さですよね、想像もつきませんね。部屋は木造平家建ての離れが中心で、すべての部屋には木風呂の温泉がついているので、他人に気を使わうことなく24時間ゆったり温泉を楽しむことが出来るんです。さらに、各部屋にはテラスが設置されており、自然をゆっくり楽しむこともできるんです。もちろん、お風呂は、各部屋ごとの木風呂以外に、大浴場や露天風呂もあって木々に囲まれた雑木林の間から由布岳を望むこともできます。

そして料理もすばらしく、その日の気分でチェックインの時に料理をセレクトすることもできるうえに、食べる場所も、部屋で食べるも良し食事処「葡萄屋」で食べるも良しと食事をする場所までセレクトできる心憎さです。おまけに、うれしいことにチェックインが午後1時、チェックアウトが午後0時なんです。これってすごくいいと思いませんか。これなら、時間に追われずに、心ゆくまでゆったりとした時間が過ごすことが出来そうですね。

湯布院で乗り物を楽しむ

湯布院は女性に憧れの場所なんです。湯布院の温泉や自然などでの癒しを求めて女性の観光客で、休日は賑わっています。そんな湯布院は、見どころがたくさんあります。ただ、その観光ポイントも湯布院内に点在しているので、を自由に観光するなら、レンタサイクルがおすすめです。レンタサイクルだと、いつでもどこでも自由に行動できるので湯布院を満喫すること間違いなしです。料金は、最初の1時間が200円、以後1時間超過毎に200円。5時間以上一律で1000円です。

でも、せっかく湯布院に来たのだからという人には、変わったものに乗りたいという人には辻馬車がおすすめです。辻馬車は、古い石垣の通りを由布岳を背景に走ります。走るコースは、由布院駅を出発して佛山寺、宇奈岐日女神社を回って、由布院駅に帰ってきます。所要時間は約50分です。料金は大人(中学生以上)が1500円、子供(4歳以上)が1000円です。辻馬車は、そよ風がとても気持ちいいんです。

ほかに、スカーボロという英国のクラッシックカーを改造した乗り物があります。スカーボロは湯布院の見どころ3箇所をまわり、レトロな気分で味わえるのが楽しいんです。走るコースは、由布院駅を出発してフローラハウス、興禅院、宇奈岐日女神社、民芸村を回り由布院駅へ帰ってきます。所要時間は約50分。途中下車も可能です。料金は、1200円(小学生以上)です。1日5便運行の運行なので、当日予約してもいいかもしれません。

湯布院を満喫したいのなら、こんな乗り物に乗ってみるのもいいかもしれませんよ。

湯布院で自然に親しむ

湯布院には自然が心癒されるような美しい場所がいっぱいあります。今回は、そんな湯布院の人気の癒しスポットを紹介します。

まずは、標高約1584mの由布岳です。トロイデ型の美しい姿から「豊後富士」とも呼ばれており、万葉集にも詠まれているほど美しいのです。湯布院に行ったらその美しい姿をいつでも見ることができます。狭霧台も人気です。やまなみハイウェイや狭霧台の風景は、都会では体験できない山のたたずまいに感動する人が多いようです。また車で15分ほどのところに蛇越峠も絶景ポイントで人気です。

そして、金鱗湖です。金鱗湖の由来は、明治17年儒者「毛利空桑」がこの地に訪れ、鮒の鱗(うろこ)が金色に輝くのをみて名付けたとされています。金鱗湖には小川が流れ込み、温泉もわき出ているので湖水の温度は年間を通してほとんど変わることはありません。湖底の半分に温泉、もう半分には冷泉が湧くといわれており、冬でも水温が高いことから、外気温の低い日には湯気が立ち登り、幻想的な雰囲気に包まれます。すごく美しいんですよ。ぜひ、湯布院に行ったら見てくださいね。

この湖にはテラピア・フナ・鯉などの魚を見ることができます。金鱗湖は昔、現在の数倍ほどの大きさがあったのです。しかし、何度かの地震によって山崩れで埋没して、湖面が狭くなり浅くなってしまったようです。

鶴見岳も美しいです。標高約1375mあります。春は桜、初夏はミヤマキリシマ、秋は紅葉、冬は霧氷と、四季折々に表情を変えて楽しませてくれます。展望台があり、展望台からは湯布院温泉街や城島高原を眼下に、くじゅう連山や四国を見ることもできますよ。

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