民芸品村

大分県にある湯布院町。今は侠間町、庄内町と合併して由布市となっているそうです。

漢字表記で「湯布院」と書かれたり「由布院」と書かれたりしていますが、町名とインターチェンジは「湯布院」、駅名と温泉名は「由布院」と表記するのが正しいそうです。

行った事はなくて知識としても町内に温泉地が3箇所あるってことぐらいしか知らなかったんですが、家族で「旅行に行くならどこがいいか」っていう話をしている時に名前が挙がったのでどんなところか調べてみたところインターネットに掲載されている写真を見て、洋風なのか和風なのかいまいちわからない明治時代初期のような歴史的風情が漂う町という印象を受けました。
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民芸品村という観光スポットがあるんですね。とりあえず今はここに行ってみたいです!

だって、幕末から明治にかけての民芸品が全国各地から集められてるんですよ!?

展示物が見れるだけでなく、昔ながらの製法で職人さんが一つ一つ丁寧に作り上げたものを販売もしているそうなんですけど、製作工程を見学できたり体験教室が開かれているところも多くて藍染や和紙やお箸、陶芸にステンドグラスなど自分で作ってお土産にすることができるんですよ!楽しそうじゃないですか?

物によりけりですが製作時間も長くて2時間とか、早いものなら15分程度でできるものもあるんですって!

幕末とか好きですし、和風雑貨も好きですから是非いつかは行ってみたいですね!

湯布院温泉の効能について

温泉ランキングでも常に上位にランキングしている湯布院温泉について紹介しています。私の友人は、下呂温泉が良かったというんですね。私も下呂温泉もなかなか良いと思うんですけど、個人的にはやっぱり湯布院派です。湯布院がいいと思うのは、女性の心をがっちりつかむような宿泊施設がいっぱいことや、おしゃれなお店やレストランなどや美術館などが点在していることです。なんか雰囲気いいんですよね。それに、自然も豊かで、四季折々の自然の風景が旅の心を和ませてくれます。癒されたい女性にはたまらないのが湯布院なんです。

そして、なんといっても湯布院は温泉がいいんです。湯布院温泉の源泉は約900も源泉あり、別府温泉に次いで日本第二位の源泉数を誇っています。泉質は単純温泉で25度以上の温度がありますが、温泉水 1kg当たりの温泉成分が、実は1gに満たない比較的薄いものなんです。でも、成分が薄いからといって効能が少ないのではないのです。お湯に癖がないので、誰にでもあう万人向きの泉質ということなんです。なので、疲労回復など、すべての温泉に共通の一般適応症に該当するので、誰もが楽しめる温泉ということなんです。お湯は、無色透明がほとんどですが、一部に湯が青くなる宿もあります。その場合の泉質は食塩泉です。青い湯の原因は、シリカの結晶が光を乱反射することによりますが、保湿成分のメタケイ酸を大量に含むので美肌の湯としても注目されているのです。全国国的にもめずらしい青い湯が楽しめるなんて、ちょっと入ってみたくなりますね。

湯布院人気三大旅館に泊まってみたい 山荘無量塔編

人気温泉ランキングでも常に上位なのが湯布院温泉なんです。このほかにも、城崎温泉や登別温泉や下呂温泉なども人気温泉ですね。どこの温泉にも、人気旅館というのはあるものです。例えば、城崎温泉であれば「西村屋」なんかも人気が高いですね。なかなか予約取れないことでも有名です。ちょっとお値段は高いですが、人気旅館に泊まれば、お風呂も食事もさすがっていう感じでほぼ失敗することはなく、満足度が高いみたいです。ちょっと贅沢な人気旅館巡りなんてのも楽しそうですね。

さて、湯布院の中でも、女性が一度は泊まってみたいとあこがれる三大高級旅館を紹介しています。今回は最後ですが、「山荘無量塔」です。さて、なんと読むのかわかりますか?実は「むらた」と読むんです。ちょっとよめないですよね。知っている人はかなり通な方と思います。

さて、「山荘無量塔」は、湯布院温泉街より少々小高い山林の、山の麓という言葉が似合いそうな所に山荘無量塔があります。敷地面積は3,800坪という広い敷地の中に、離れの客室はたった12室です。なんて贅沢なんでしょうか。お部屋は、日本各地から移築した古民家を中心とした趣のあるしっとりとした雰囲気です。山の中の静かなたたずまいや風と樹の音もなんともいえないすばらしいさが感じられます。それでいて、さりげない心配りが行き届いたおもてなしや、ここでしかたべられない山里料理など、都会を忘れて湯布院での特別な時間を過ごすのにはぴったりです。お風呂は、大浴場はないものの、離れの客室にはすべてかけ流しの内風呂が付いていますので、人目を気にせず好きな時間にお風呂にゆっくりと入りたい人には、大満足だと思います。せっかく湯布院に行くのだから、こんな素敵な場所で、ゆっくりとした時間を過ごしてみたいですね。

湯布院人気三大旅館に泊まってみたい 亀の井別荘編

人気の温泉ランキング知ってますか?登別温泉や箱根温泉も人気がありますが、常に女性に人気なのが湯布院温泉なんです。その湯布院の中でも、女性が一度は泊まってみたいとあこがれる三大高級旅館があるんです。今回は、「亀の井別荘」を紹介します。

亀の井別荘は、金鱗湖の畔に何とも独得の雰囲気を漂わせている旅館です。なんと敷地面積が一万坪なんです。趣のある庭があり、木々が一見乱れ立っている様に見えますが、実は、その杉や松の木は、江戸時代に「夫婦寄せ」として苗木が植えられてそろって2本ずつ植えられているのです。そして、「隠れキリシタン」の里としての歴史もあるようです。明治時代には、由布院周辺にあった施設などは解体され荒地になっていました。大正時代に、そこを訪れた中谷巳次郎が開拓・整地し、油屋熊八翁の話にのって別荘を建てたのが「亀の井別荘」の始まりと言われています。巳次郎と油屋とは、大阪の財閥清水銀行の助けもあり、当時はまだ列車も走っていない所に湯布院を作っていったのです。

旅館「亀の井別荘」は名前のとおり別荘なんです。なのでお客様が滞在する滞在旅館といえます。先にも書きましたが、「亀の井別荘」は、敷地面積1万坪もあります。そんな広い敷地に宿泊部屋は、本館の「洋室螢火園」6室と「離れ和室」一軒屋風の部屋が15室、あわせてもたった22室しかないんです。なので、旅館もお部屋もとっても広くてゆとりがあり静かなんです。部屋もそれぞれ趣きが違いがあり、どの部屋にもとまってみたくなります。人気の部屋は17番館なんです。部屋指定できるなら、17番がおすすめです。食事は、「洋室螢火園」は専用のガーデンレストランで食べることができます。「離れ和室」お部屋の場合は、お部屋で食べることが出来ます。お風呂は、全室に透明な「天然掛け流し」の温泉があるのです。もうすごくぜいたくですよね。
このお風呂がまあ、それはすばらしいんです。部屋付きの温泉なので、人目を気にせず24時間いつでも自由に入ることも出来るのもうれしいですね。それ以外にも、庭園にある大浴場露天風呂もあるので、こちらでは、またちがった広い温泉を楽しむこともできます。一度は絶対に泊まってみたい旅館です。

湯布院人気三大旅館に泊まってみたい 玉の湯編

温泉ランキングでも常に上位の湯布院温泉には、女性に人気の温泉です。その中でも女性が一度は泊まってみたいとあこがれる三大高級旅館があるんです。それは、「由布院玉の湯」「亀の井別荘」「山荘無量塔」です。私も泊まってみたいんですよね~。でも、お値段も高いのと、予約がなかなかとれないんですよね。そんな人気の
旅館を紹介していきます。今回は、「由布院 玉の湯」です。

「由布院 玉の湯」は、湯布院湯の坪街道から近く、木立の中の段差のないアプローチを上がった所にあります。ここは、そこは3000坪にもおよぶ広さの雑木林に囲まれた庭園の中に15棟の離れ家が点在しているのです。すごい広さですよね、想像もつきませんね。部屋は木造平家建ての離れが中心で、すべての部屋には木風呂の温泉がついているので、他人に気を使わうことなく24時間ゆったり温泉を楽しむことが出来るんです。さらに、各部屋にはテラスが設置されており、自然をゆっくり楽しむこともできるんです。もちろん、お風呂は、各部屋ごとの木風呂以外に、大浴場や露天風呂もあって木々に囲まれた雑木林の間から由布岳を望むこともできます。

そして料理もすばらしく、その日の気分でチェックインの時に料理をセレクトすることもできるうえに、食べる場所も、部屋で食べるも良し食事処「葡萄屋」で食べるも良しと食事をする場所までセレクトできる心憎さです。おまけに、うれしいことにチェックインが午後1時、チェックアウトが午後0時なんです。これってすごくいいと思いませんか。これなら、時間に追われずに、心ゆくまでゆったりとした時間が過ごすことが出来そうですね。

湯布院で乗り物を楽しむ

湯布院は女性に憧れの場所なんです。湯布院の温泉や自然などでの癒しを求めて女性の観光客で、休日は賑わっています。そんな湯布院は、見どころがたくさんあります。ただ、その観光ポイントも湯布院内に点在しているので、を自由に観光するなら、レンタサイクルがおすすめです。レンタサイクルだと、いつでもどこでも自由に行動できるので湯布院を満喫すること間違いなしです。料金は、最初の1時間が200円、以後1時間超過毎に200円。5時間以上一律で1000円です。

でも、せっかく湯布院に来たのだからという人には、変わったものに乗りたいという人には辻馬車がおすすめです。辻馬車は、古い石垣の通りを由布岳を背景に走ります。走るコースは、由布院駅を出発して佛山寺、宇奈岐日女神社を回って、由布院駅に帰ってきます。所要時間は約50分です。料金は大人(中学生以上)が1500円、子供(4歳以上)が1000円です。辻馬車は、そよ風がとても気持ちいいんです。

ほかに、スカーボロという英国のクラッシックカーを改造した乗り物があります。スカーボロは湯布院の見どころ3箇所をまわり、レトロな気分で味わえるのが楽しいんです。走るコースは、由布院駅を出発してフローラハウス、興禅院、宇奈岐日女神社、民芸村を回り由布院駅へ帰ってきます。所要時間は約50分。途中下車も可能です。料金は、1200円(小学生以上)です。1日5便運行の運行なので、当日予約してもいいかもしれません。

湯布院を満喫したいのなら、こんな乗り物に乗ってみるのもいいかもしれませんよ。

湯布院で自然に親しむ

湯布院には自然が心癒されるような美しい場所がいっぱいあります。今回は、そんな湯布院の人気の癒しスポットを紹介します。

まずは、標高約1584mの由布岳です。トロイデ型の美しい姿から「豊後富士」とも呼ばれており、万葉集にも詠まれているほど美しいのです。湯布院に行ったらその美しい姿をいつでも見ることができます。狭霧台も人気です。やまなみハイウェイや狭霧台の風景は、都会では体験できない山のたたずまいに感動する人が多いようです。また車で15分ほどのところに蛇越峠も絶景ポイントで人気です。

そして、金鱗湖です。金鱗湖の由来は、明治17年儒者「毛利空桑」がこの地に訪れ、鮒の鱗(うろこ)が金色に輝くのをみて名付けたとされています。金鱗湖には小川が流れ込み、温泉もわき出ているので湖水の温度は年間を通してほとんど変わることはありません。湖底の半分に温泉、もう半分には冷泉が湧くといわれており、冬でも水温が高いことから、外気温の低い日には湯気が立ち登り、幻想的な雰囲気に包まれます。すごく美しいんですよ。ぜひ、湯布院に行ったら見てくださいね。

この湖にはテラピア・フナ・鯉などの魚を見ることができます。金鱗湖は昔、現在の数倍ほどの大きさがあったのです。しかし、何度かの地震によって山崩れで埋没して、湖面が狭くなり浅くなってしまったようです。

鶴見岳も美しいです。標高約1375mあります。春は桜、初夏はミヤマキリシマ、秋は紅葉、冬は霧氷と、四季折々に表情を変えて楽しませてくれます。展望台があり、展望台からは湯布院温泉街や城島高原を眼下に、くじゅう連山や四国を見ることもできますよ。

湯布院でアートする

湯布院温泉に行ってJR由布院駅行くとまずびっくりするかもしれません。外観も黒のモダンな建物で、なんと改札口がないというめずらしい造りなんです。実は駅の設計は、大分県出身の世界的に有名な建築家の磯崎新氏なんです。とっても素敵な駅なので行ってみる価値ありですよ。

でも驚くのは、建物だけではありません。なんと駅の構内にはアートホールと観光案内所があるんです。アートホールと呼ばれたり、「待合室」と呼ばれたりもしてます。そんな「ゆふいん駅ホール」には「ゆふいん駅ホール」は待合室とアートギャラリーを兼ねた空間です。電車を待つ間や誰かを待っている間に、作品を鑑賞したり、本読んだりとのんびり過ごせる場所なんです。駅の待合室なので、入館料はもちろん無料です。アートホール内の雰囲気は、大きなテーブルと椅子があってとてもいい感じです。天井からやわらかな自然光が差込んでいるので、展示作品をひきたてます。窓があるのですが、窓の外は列車のホームになります。面白いでしょ。ぜひぜひ行ってみてください。

そして、駅ホールのカウンターには「ゆふいんアート情報 森の散歩道」が置いてありますので、これをゲットしましょう。これには、町内の美術館やギャラリーの情報を掲載してあるのです。もちろん無料です。これを、ゆふいん散策を始める前にぜひ手に入れると、湯布院の町がもっと楽しめます。湯布院には、個性的なギャラリーや 魅力的な美術館が点在しています。アートに浸るひとときはいかがですか?思いがけずと立ち寄った美術館で、お気に入りの作品に出会うこともありそうですよ。町の散策がもっと楽しくなります。

湯布院と由布院 どっちがホント?

先ほどから、湯布院と由布院がごっちゃに書いていますが、どっちが正しいのかということが気になりますね。
実は、本当は「由布院温泉」が正しいんです。じゃあ、湯布院は間違いなのかというとそうではありません。「湯布院」という名前は、1955年の昭和の大合併の時に、旧湯平村と旧由布院町が合併した際に作られた町名なんです。それから温泉名も「湯布院温泉」と書かれることが多くなりました。でも、実際には湯布院町内(現在は由布市湯布院町)には「湯布院温泉」という名の温泉は存在しないのです。

ということで、厳密にいえば、湯平温泉を含む場合は湯布院、含まない場合は由布院になります。でも、これってすごくややこしいですよね。なので、一般の観光パンフレット等では、由布院を意味する場合にも湯布院の表記されているのです。また、雑誌などの特集でも湯布院温泉という名を使っていても、そこで取り上げられているのは湯平温泉を含まない由布院温泉のみであることや、旅行代理店における案内パンフレットや観光ガイドでは湯布院温泉を用いているものも多くあります。「由布院」と「湯布院」を混同したり、これまで正しい使い分けがされていなったことが原因かもしれません。

また、平成の市町村合併によって旧湯布院町が由布市湯布院町になってので、由布市の中に旧湯布院町があって、旧湯布院町の中に由布院温泉があるという非常にややこしいことにもなっているようです。とりあえず、私もうまく使い分けるのがむずかしいので、おおむね湯布院というので表記させてもらいます。ま、どっちでもまちがいではないんです。

どうやって行く?湯布院

湯布院に行ってみたい!でも実際に湯布院がどこにあるのかわからない人多いんじゃないですか?九州というのはわかるんですけど・・・実は、私がそうだったんです。そんな方のために詳しく湯布院の場所と行き方を紹介します。私が大阪在住なので、大阪から行く方法ということでご了承願います。

まず、湯布院というのは、九州の大分県にあります。大阪からだと湯布院への行き方は5つあります。
まずは、一番早い方法はやっぱり飛行機です。飛行機は、伊丹空港・関空から大分空港まで1時間です。大分空港からは、由布院駅前までの直通バスが一番便利です。1時間で着きます。ただし、湯布院行きの直通バスがない場合は、空港から別府北浜までバスで40分、そこで乗り換えて由布院駅前までバスで1時間です。
JRだと、新大阪駅から新幹線で小倉駅まで行きます。そして、特急ソニックで大分駅まで行き、特急ゆふで由布院駅まで行きます。これだと5時間かかります。乗り換え多いのがちょっと大変課も知れません。
自動車だと、大阪ICから由布院ICまで、走行距離710kmで約10時間で到着します。
安く行くのなら、高速バスがおすすめです。大阪の梅田発のムーンライト号で福岡・天神のバスセンターまで、約10時間で到着します。そこからバスのゆふいん号に乗り換えて、由布院駅前まで約2時間半で到着します。
のんびり旅を楽しみたいのなら、船もいいかもしれません。大阪南港から別府港まで約11時間半で到着します。
その後は、バスで由布院駅前まで1時間で到着です。
湯布院にいくのも結構色々なアクセスがあるんです。一番早いのはやはり飛行機ですが、値段が高いのが難点ですね。体力のある人なら、バスで行くのもおすすめです。あなたは、どの方法で湯布院に行きますか

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