民芸品村
大分県にある湯布院町。今は侠間町、庄内町と合併して由布市となっているそうです。
漢字表記で「湯布院」と書かれたり「由布院」と書かれたりしていますが、町名とインターチェンジは「湯布院」、駅名と温泉名は「由布院」と表記するのが正しいそうです。
行った事はなくて知識としても町内に温泉地が3箇所あるってことぐらいしか知らなかったんですが、家族で「旅行に行くならどこがいいか」っていう話をしている時に名前が挙がったのでどんなところか調べてみたところインターネットに掲載されている写真を見て、洋風なのか和風なのかいまいちわからない明治時代初期のような歴史的風情が漂う町という印象を受けました。


民芸品村という観光スポットがあるんですね。とりあえず今はここに行ってみたいです!
だって、幕末から明治にかけての民芸品が全国各地から集められてるんですよ!?
展示物が見れるだけでなく、昔ながらの製法で職人さんが一つ一つ丁寧に作り上げたものを販売もしているそうなんですけど、製作工程を見学できたり体験教室が開かれているところも多くて藍染や和紙やお箸、陶芸にステンドグラスなど自分で作ってお土産にすることができるんですよ!楽しそうじゃないですか?
物によりけりですが製作時間も長くて2時間とか、早いものなら15分程度でできるものもあるんですって!
幕末とか好きですし、和風雑貨も好きですから是非いつかは行ってみたいですね!
